地域包括支援センター

かこがわ

地域包括支援センター かこがわ

地域包括支援センターでは、地域住民の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより、地域住民の保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援することを目的として、次の四つの事業を行います。

1.介護予防ケアマネジメント事業
2.総合相談・支援事業
3.権利擁護事業
4.包括的・継続的ケアマネジメント支援事業


上記以外に、寝たきりや認知症の高齢者を介護されている方の情報交換の場や、介護方法、保健・福祉制度の説明会、介護予防に関する普及啓発・ボランティアの人材育成や地域活動を行う組織の育成支援を行っています。

以上のような事業を、保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員等がそれぞれの専門性を活かし、関係機関等と十分に連携を図りながら支援して行きます。

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居宅介護支援事業所

要支援・要介護の認定を受けた方が住み慣れた地域で自立した生活を送れるよう介護支援専門員(ケアマネジャー)が相談に乗り、ケアプランを作成し、支援するサービスです。

介護保険のサービスに限らず介護に関する全てのご相談に応じ、適切なサービス機関につないでいきます。
加古川駅から徒歩10分の立地で駐車場もご用意していますので、お気軽にご相談ください。
地域包括支援センターも併設しているので、様々なご相談に対応可能です。

営業範囲は、加古川市・高砂市・稲美町・播磨町としています。


サービス利用の手順

サービスを利用する手順をみてみましょう。

介護サービスを利用されるためには、市町に申請して「介護や支援が必要な状態である」と認定される必要があります。

窓口に申請すると、訪問調査や審査を経て、介護が必要な状態かどうか、またどのくらいの介護が必要であるかが決められます。
 

施設概要

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所在地
〒675-0066
加古川市加古川町寺家町57-1
経営主体
社会福祉法人 福竹会
開園
平成27年3月1日
事業内容
介護の総合ステーション 定員:25名
TEL
079-423-1165
FAX
079-423-4165
メールアドレス
jikemachi@heart.ocn.ne.jp